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中欧ぶらぶら 5日目~Eisriesenwelt~

2011.10.27 22:37|旅行
いよいよこの日がやってきました!

世界最大の氷穴、Eisriesenweltに行く日です!


鍾乳洞なら何度か入ったことがありますが氷の洞窟は初です!わくわくです!


天気は生憎の雨。

でも洞窟なら関係ないのさ(`・ω・)b


この日も早起き5時起床。

シャワー浴びたり洗濯したりして、7時半からホテルのブュッフェでエネルギー充填。

8:40にさぁ出発!



そうそう

この日の朝に1つ気付いたことがあったんだよね。

「wifiのつながる場所で地図情報をゲットしとけばいいんだ!」

今更ですがホテル周辺の地図をゲットしましたw



まずはバスで旧市街へ、そこから徒歩で中央駅に向かいます。

まだ二度目のバスなので、乗るだけでドキドキ。

先日24hチケットを購入していたのでそのまま乗るだけでいいんですけど、よく分からず2度目の刻印(笑)
※バスに乗るときはあらかじめチケットを買っておいて、乗るときに時刻を刻印します。車内でも買えるけど割高。


今日は間違えずにバスに乗れたので、何事もなく駅までつきました(笑)

しかしバスを降りたそのとき、

「おい!」

!?

車内から声が!

おれ!?

え!?

何かまずいことしたのかな??(・ω・;

ビクビクしながら戻ると、乗客のお兄さんが

「忘れ物だよ」

って手袋を。


「おぉおおお!ありがとー!」


朝っぱらからドジッ子全開です。先が思いやられます。




気を取り直して、


全力疾走!!!



実は電車の時間ギリギリです(笑)

9:19発の電車を逃したら次の電車は10:15

1時間待つのは痛い。

絶対間に合わねば。。。


気温10度以下の中、汗だくになりつつも何とか9:15に駅に到着。

「間に合ったぁ・・・」

ほっと一息。あとは切符を買って電車に乗るだけ。


行先は「Werfen」。支払いはカードで。

しかし券売機の画面に表示されるのは

「このカードは使用できません」

の文字。

え!?

なんで!?

現金は最低限しか持ってないので、できればカードで払えるところはカードで払いたい。

「もしかしてカードの限度額いっちゃった?それかMasterCard受け付けない?」

そう思って2枚目のカード(Visa)を挿入するも、表示されるのは

「このカードは使用できません」

の文字。

あ、これ券売機が悪いわ。

急いで隣の券売機に。


案の定券売機が悪かったようで、隣の券売機ではカード使えました。


時間が無い、乗り場までダッシュ!

そして華麗に駆け込み乗車!


Werfen駅でバスの時刻表を見て知ったのですが、もしこの電車に間に合わなかったら・・・

まずザルツブルク駅で1時間待たねばならず、

そしてWerfenについてからはバスを1時間半待たなければならなかったのです・・・・ヒィィイイイイ

Werfen駅からEisriesenweltへ行くバスは1日に4本しかないのです(・ω・`


その4本のうちの1本が10:20発

なんとWerfen駅について10分と待たずに来てくれました(・ω・♪ラッキー



バスに揺られてまずはEisriesenwelt案内所まで。

乗客は・・・たったの5人!



えwww

予想以上に少ないwww


世界一の氷穴ですよ!?

もっと観光客いていいんじゃない!?


そんなことを考えながらも

とうちゃーく!
RIMG0810.jpg

駐車場について納得しました。

なるほど、皆車で来てるんだね!

駐車場は満車、途中の道にも路駐がいっぱい。

ただでさえ山道で狭いのに・・・

こんなとこ怖くて運転できませんww(ペーパードライバーやしw)



受付でロープウェイの往復と洞窟の入場券のコンビチケットを購入し、ロープウェイまで歩いて登ります。

途中で分かれ道
RIMG0815.jpg

景色を見ながら歩きたい気もするけど、雪も降ってるし洞窟ルートを選択しました(・ω・


この時点ですでに探検気分♪

この先にはいったいどんな景色が待っているのか・・・




そして洞窟を抜けた先には・・・・

RIMG0833.jpg

ちょww吹雪いてるんですけどwww

雨を気にしてはいましたがまさか吹雪とはw


さすがにカメラを構える余裕はなく、洞窟に着くまでの写真は数枚しかありません(数枚は気合で撮った)。


でも不思議と寒くはありませんでした。

これがハイテンションの力なんだね!

吹雪がむしろテンションを上げちゃったくらいだね!



ロープウェイの力も借り、目指すは標高1600m!

結構な時間を歩いたはずなのですが、不思議と長くは感じませんでした。



そして、

ついに、ついに・・・・



洞窟にとうちゃーく!!!!
RIMG0840.jpg


入口からデカイ!

大迫力です!

他の観光客がキャッキャ言ってました!

もちろんオレも大興奮!


ここならカメラも雪のダメージを受けませんのでとりあえず動画撮影。

はしゃぐkattie



しかし、突如静止






目の前にものすごい美少女がいました・・・・


たぶん10歳くらい。

ロリコンではありません。



白い肌に蒼い瞳。

フード付きの黒い服が、その白さを際立たせて。

思い浮かんだ言葉は

「雪山の妖精」


あまりの美しさに見とれていると、ふと目が合ってしまいました。


そのまま見つめ合う二人。

(アレ?もしかしてフラグ立ってる?)



いやいやいや!

そんなこと全く考えませんでしたよ!


その純粋な瞳に見つめられて、なんかわからんけど罪悪感のようなものを感じてましたよ(・ω・;


ちなみにこの旅行の3大後悔の1つが、

「この子の写真を撮らせてもらわなかったこと」

まぁ紳士ですからね。後悔はしてますが判断は誤ってないはず。

Yes,ロリータ。No,タッチ。


この子とは帰りのロープウェイで一緒になったのですが。

キャーキャー言ってべらぼーに可愛かったです。






おっと横道横道。


洞窟内へは個別に入ることはできず、数十名ずつガイドさんと一緒に入ります。

中は暗いですから、何人かに一人がランプを携帯。


洞窟の扉を開け、吹き荒れる強風とともにいざ中へ!


まずは入ってすぐにガイドさんのお話。

ドイツ語だからなんて言ってるのか全く分かりません(笑)

でもすごく陽気なガイドさんだったので、雰囲気だけで楽しめました(^^)

移動中は「きよしこの夜」口ずさんでましたし(笑)

ちなみに「きよしこの夜」の作者の家がWerfenの近くの町にあります。



ガイドさんの話を聞き、入口から少し進むと・・・・


広大な空間が!!!!

びっくりしました!

広い!なんてもんじゃありません!体育館丸々一つ入りそうな広さ!いや、2つくらい入るだろ!体育館の規模にもよるけど(笑)

ところどころに大木のような氷柱!

足元も氷の床!

坂になっていたので、歩道を出たらすごい勢いで滑っていくことでしょう!


そしてこの空間をしばらく進むと、壁に行きあたります。

そこから階段を上ってさらに奥へ。

振り返ると、


絶景!!


ぽっかりと空いた美しい空間が眼下の広がっていたのです!!!



あぁぁあああ!!!楽しいぃぃいいいいい!!!!感動だよ!!!!



でもちょっとだけ「確かに氷はいっぱいあるけど、壁はむき出しだし『氷穴』って感じじゃないなぁ・・・」っていう気持ちも。


そんなあと一歩感激しきれない気持ちで階段を上り終えたとき、




絶句しました。



目の前に氷の崖。

氷のカーテン。


いつの間にかガイドさんが列から外れ、そのカーテンの裏側へ。


そしてなにやらゴソゴソ。


「!!!!!」


カーテンの裏に灯された光が周囲の氷を照らし、その場を夢のような空間へと変えました。


あまりの美しさに感涙。




この美しさと、感動、とても文章にはできません。。。。


ぜひオーストリアに行った際に自分の目で見てみてください!!

それまではホームページの写真でも(`・ω・)つ 公式写真館


いやぁ、写真見てたらもう文章なんて良い気がしてきましたね!(笑)


この他にも氷の湖やアレキサンダーにまつわる謎の祠、氷のトンネルなどを通過し、1時間ちょっとに及ぶ感動のツアーを終えたのでした。

氷のトンネルは通ってるときすごく興奮しました!

残念ながら公式写真館には写真ないです(・ω・`

ポストカードにはあるのにね(・ω・`

(ポストカードを売るために写真を出し惜しんでおられるのでしょうか。まぁポスカはいい記念になるし、それでも別に良いけどね!)


何周しても飽きそうにないなぁ。

むしろここで働きたい。

ガイドさんいいなぁ。

いつかまた来たいなぁ。


感動と名残惜しさを胸に外に出ると、

RIMG0850.jpg

雪が止んでる!

綺麗な雪景色です♪

下りはこの景色を満喫しながら帰りました(^^)

足元が踏み固められて滑りやすくなっていたため、文字通りヒヤッとしたこともありましたがw

RIMG0856.jpg



Eisriesenweltさん、最高な時間をありがとう\(´▽`*)/



余韻に浸りながら駅に着いたときにはもう15時。

帰るにはちょっと微妙な時間なので、行けたら行こうと思ってた岩塩鉱に行ってみることにしました。


-電車でハラインへ移動-

ハラインについてバス停に行くと、ちょうど岩塩鉱に行く番号のバスが止まってました。

「岩塩鉱までいきたいんですけど、このバスでいいですか?」

「大丈夫だよ。でもハライン行きの出発は30分後だよ。今から市街地を1周するからね。寒いからもう乗っとくかい?」

御好意に甘えて乗せてもらいました(^^)無料でハライン市街をバス観光♪

町を一周して再びハライン駅へ。

それからまた10分くらい待って岩塩鉱に向け出発です。


そういえばザルツブルクっていう地名の意味は「塩の砦」なんですよ~

塩がいっぱい取れたんですね(^^


10分ちょっとで岩塩鉱到着!

こいつに乗っていざ内部へ
RIMG0896.jpg

中にはアトラクションがいっぱい!この土地の歴史についての説明などを受けながら進みます。

たぶん数名で来るとすごく楽しいです。

あ、もちろん独りでも楽しかったですよ?


滑り台を滑るときガイドさんに「alone?」って聞かれたときは切なくなりましたけどね・・・
RIMG0912.jpg

船で湖を横断。ライトアップされてて綺麗だった。
RIMG0930.jpg

帰りも行きと同じのに乗って出ました
RIMG0950.jpg

岩塩鉱の文章が少なくなってしまったけど、決して楽しくなかったからではありません!

Eisriesenweltが楽しすぎたんです!

書くの疲れたんです!




帰りは何事もなく帰れましたよん♪

そういえば前の記事で食事に関するコメントを頂きましたが、この日は何食ったっけなぁ?

覚えてないや(・ω<)テヘッ


~5日目終わり~

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